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2009年06月09日

危険 夏型過敏性肺炎

せきが出て息苦しい、何だかちょっと微熱もあるという方、いませんか?また夏風邪だろうくらいに軽く思ってほおっておくと、夏型過敏性肺炎だったなんてことも・・・・・・。夏型過敏性肺炎は日本独特の病気で、高温多湿の環境から東北よりも西日本に多い傾向なんだそうです。はじめは頭痛・喉の痛み・鼻水・鼻づまり・咳と いったかぜの症状から始まります。次第に息切れなどの呼吸困難を伴う肺炎の症状が現れるようになります。

夏型過敏性肺炎の原因は、ほこり・鳥の糞・カビ・細菌を反復して吸い込むこむと、その物質に対してアレルギー反応を起こし肺炎になってしまうそうです。家にいると、台所や浴室にも多く繁殖しているトリコスポロンというカビを吸いこんで、自宅では症状が重く、外出すると軽くなるということもあります。また、これからの季節、エアコンが要注意となります。

環境の改善をせずこの状態を何年も繰り返すと、最終的には肺に重大な機能低下を引き起こす肺繊維症という慢性的な病気につながる場合もあります。夏型過敏性肺炎にならないためにも、また改善するためにもカビの繁殖しやすい条件を作らないことが大切です。

[カビの生育する条件]
(栄 養) 糖類を好む。条件がそろえばそれ以外のものも分解吸収して栄養源にする。
(温 度) 5〜35℃。最も増殖しやすい温度は20〜30℃。
(湿 度) 60%を超えると発生しやすくなり、80%を超えると短時間で増殖する。
(酸 素) 少しの酸素でも生育。

エアコンは使い始めに必ずしっかりと掃除をしましょう。また、エアコンを切るときは、冷房を早めに終えて送風運転を2時間ぐらいしましょう。そうすることで、エアコンの中の湿度を70%未満に乾燥させることができます。自宅にカビを繁殖させないよう、換気をして台所や浴室はカビ取り剤やハイターなどでしっかりお掃除しましょう。



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posted by 情報局 at 11:00 | 健康
これからの季節 旅行 紅葉 交通 情報 なども気になりますね。
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